Archive for 9 月, 2009

便秘とダイエットの関係

ダイエットに取り組んでいる人にとって、お通じが悪くなる便秘の症状は問題になることはあってもメリットはありません。

では、便秘になると体にどんな影響が出るのでしょう。便秘は肥満と不健康への道を辿っている様なものでダイエットには大敵なものです。水分や老廃物を排出する作用も、腸が便秘状態になるとその影響で妨げられ、代謝がダウンするために脂肪も燃えにくくなり、ダイエットしづらい体になります。

本来ならば体外に排出しなければならない水分や老廃物の排出も便秘作用で排出されづらくなり、少しずつ体内に再吸収されます。本来ならば体外に排出されるべき成分が体内に留まっているため、摂取したい栄養素やサプリメント成分の吸収が妨げられてしまいます。

ダイエットに適した栄養素をサプリメントで摂取したとしても、便秘になって老廃物が腸に留まっているためにデリケートな成分が体内に取り込みきれないこともあります。

便秘状態にある腸は、本来するべき有効成分を体内に取り込み不要な成分を排出するという働きが鈍くなります。ダイエットにいい食事や成分を摂っていてもいまひとつという人は、便秘に原因があるかもしれません

 

。ダイエットを阻害する他にも、便秘の悪影響は色々な場面で現れます。肌荒れや吹き出物、シミなども便秘が原因で起こりやすくなります。便秘はダイエットの邪魔になるのももちろんですが、健康を損なう原因にもなるので普段から気をつけていただきたいものです。

 

アロマセラピーで足やせ

アロマフットバスは、アロマテラピーの考え方を活用して足やせをするという方法になるようです。

まずくるぶしまですっぽり入れることができるバケツを用意し、やや熱めの湯を張ります。そこにアロマオイルを1~2滴入れ、軽く汗をかくまで20分ほど足を浸しましょう。

湯温が下がったら熱い湯を足し、最初の温度をキープしましょう。

足やせはもちろん、冷え性に悩む人にはローズマリー、ユーカリ、ラベンダーなどのアロマフットバスがお薦めです。生理痛の軽減に優れているオイルはゼラニウム、クラリセージ、ジュニバーなどです。利尿作用、疲労回復効果、発汗を促すものとしては、ラベンダーやサイブレス、レモンなどがお勧めの香りです。

 

むくみを取り除いて足やせをしたいとという時は、ヘリクリサムの香りが効果があるといいます。

サイプレスやマジョラムを使うと、筋肉痛や疲れた足を労る効果があります。足が蒸れて特有の臭気があるという人は、ティートリーやベルガモット、ペパーミントがいいでしょう。好みの香りを見つけ、そのオイルを活用することがアロマテラピーのコツです。

アロマの刺激は嗅覚を介して脳に届き、視床下部に影響を与えます。この時、好む香りでない場合はどれだけ続けてもアロマセラピーの効果が出ず、リラックス効果や足やせ効果などに反映されないことがあるようです。

アロマフットバスを有効利用したアロマセラピーなどで、好みのアロマをフル活用してリラックスしながら、足やせ効果を満喫するといいでしょう。

 

お酢のダイエット効果について

お酢に含まれる成分はダイエットに効果的といいますが、摂取しさえすればいいものではありません。

規則的な生活が送れていないという人や、食事時間や食事量が日によってバラバラな方は不健康な体となって脂肪が燃焼しにくい状態になっていることもあります。

また、体を動かすなどで体内に酸素を取り込み脂肪が燃焼するための環境を整えておかなければ、お酢でクエン酸やアミノ酸などの代謝を高め脂肪を燃やせる成分を摂取しても効果は半減です。

体を動かす習慣をつけなければ、せっかくお酢を摂取しても効果が薄れてしまいます。エクササイズやウォーキングなど、有酸素運動と組み合わせることがお酢ダイエットでは欠かせません。この場合のダイエット運動は、へばってしまうほどの過激な運動が求められているわけではありません。

 

有酸素運動ができるウォーキングやストレッチ運動を続けることができれば問題はありません。ダイエットにいいとされるお酢ですが、飲むだけでダイエットができるものではありません。

お酢のダイエット効果を高めるには、基本的な生活習慣を見直すことです。ダイエットにお酢の効果を活かすためには、有酸素運動を始める前や終了後の摂取がいいでしょう。

また、お酢はビタミンやミネラルの吸収率を高める性質があります。お酢のダイエットへの影響を十分に引き出すためには、お酢を摂取した時にビタミンやミネラルなどの栄養成分も取り入れてダイエットに活かすようにするといいでしょう。